病気・害虫予防のための草むしりは業者に依頼しましょう

病気や害虫が蔓延する前に業者に依頼

害虫の種類によって発生する時期は異なる

害虫が発生する時期

アブラムシ
3月~10月
チャドクガ
4月~5月 8月~9月
イラガ
4月~5月 8月~9月
カイガラムシ
年間を通して
ゴガネムシ
幼虫は年間を通して、成虫は5月~8月

早めの対策が大事

病原菌や害虫の繁殖力は凄まじく、早めに対処をしないとあっという間に数が増えてしまいます。そうなった場合薬剤も強力なものを使用しなければならなくなり、庭木に負担を与えてしまいます。そのため、大量発生を防ぐためにも早めに対策を練って駆除や予防を行ないましょう。

庭木の病気・害虫対策Q&A

ここでは、実際に害虫の被害にあった人のよくある質問とその回答を掲載しています。気になる質問事項があった場合は、その回答を把握しておきましょう。

害虫駆除のための薬剤を散布した後に雨が降ったら効果はなくなるのでしょうか?
大丈夫です。というのも、薬剤は散布してから数時間で薬剤が乾き、葉に薬が定着するからです。定着した害虫駆除のための薬剤は雨でも流れず、だいたい1週間から10日ほど効果が持続します。なお、駆除のための薬剤の効果は触れただけで効果を発揮する接触毒及び、食べることによって効果を発揮する接触毒があります。
特に注意すべき害虫を教えてください
害虫は基本的にどれも警戒するのですが、特にチャドクガとイラガの幼虫は注意が必要です。というのも、この二種の幼虫は体毛が毒針であり、体に毛が刺さるだけでかぶれてしまいます。しかもこの体毛は抜け落ちて風に飛ばされたり葉に付着するので、近寄ったり葉に触れただけでかぶれる可能性もあります。

業者に依頼するとこんなメリットもある

害虫の予防及び駆除は初心者が行なうよりもプロが行なったほうが確実かつ効率的に予防ができます。また、業者の中には併せて草むしりや土壌改良など総合的なガーデニング代行をしてくれる業者もいるのでガーデニングでお悩みの場合は業者に相談してみてはいかがでしょうか。

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